2010年

3月

30日

●ハリーさんから新しいCDが届いた。

ここでも度々ご紹介しているハリー・ローレンから、新しいCDが届きました。

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2010年

3月

15日

■HALIE LORENのインタビュー(英語版)

ハリー・ローレンさんのインタビューをとることができました!

今回は、原文のままの投稿です。

 

近日中に、翻訳バージョンをアップしますのでお楽しみに!

 

 

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2010年

3月

07日

■若いのにねえ : RACHAEL PRICE『The Good Hours』

以前の記事でも書いたように「美人ジャケ」は、目を惹いてしまいます。

 

24歳(今年25)にしてこの艶やかさ。

でもよく見てみると、あどけないような表情。

 

いずれにしてもジャズファンであるならば、特に男性ジャズファンであるならば、手にいれたくなる種の作品であることには違いないでしょう。

最近こんなことばっかり言っているので、頭がおかしいのではないかと思われるかもしれませんが、まあ、そんなことは決してありません。

 

と、今日の一枚はこれです。

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2010年

3月

04日

■たまにはこういう変化球も: Tom Canta Vinicius

厳密にどころか、完全にジャズではありません。

でもたまには、こういうのも良いのではないでしょうか?

 

心が洗われるようで、強烈にリラックスできて、神がかったような不思議な空間を体験できて。

 

世界的な作曲家が、これまた世界的な作曲家へ捧げた音楽。

From 神 to  神(笑)

 

ちょっと変化球ですが、今日はそんな作品のお話です。

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2010年

3月

01日

■フランスは鉄道の国:JEAN PIERRE FOUQUEY『Railroad』

このCDの帯を見ると『電車ジャケに駄盤無し』と書いてあります。

この手の表現っていっぱいあるんですね(笑)

 

前回の話題で、「子供ジャケに間違い無し」「美人ジャケに間違い無し」というような話をしたばかりなので、奇遇というか、何というか・・・。

あと「ねこジャケに駄盤なし」というのも聞いたことがあります。

 

「駄盤無しシリーズ」、いったいどれくらいあるのでしょうか?

もしご存知の方がおられたら、是非、教えてください。

 

ということで、今日はこのCD。

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2010年

2月

27日

■ベテランジャズリスナーの信じられない直感買い。

ジャズは「直感」で聴いて間違いないと言われてもなかなか信じられないと思います。

 

思いますが、

実は、ジャズ歴ウン十年の超ベテランの人達も私の経験上、8割方、直感のみで聴いているように思います。

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2010年

2月

27日

■案外ソフト: SATHIMA BEA BENJAMIN 『Sings Ellington』

好内容であろうことがヒシヒシと伝わってくる、何とも雰囲気のあるジャケットです。

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2010年

2月

26日

■美人ジャケの女王: HALIE LOREN 『they oughta write a song... 』

オレゴン州ユージンで活躍中のシンガーの2作目。2008年にリリースされたアルバムです。

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